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東京小児病院跡の今後に関する意見交換会

土佐婚倶楽部代表の織田祐輔です。

高知は自然環境豊かなところで、経済的には遅れていると言われてもその価値は大きいです。

一方、東京は都市化がどんどん進む一方で、貴重な自然環境はどんどん破壊されよります。


清瀬の自宅のすぐ前に広がる48,000㎡の東京小児病院跡地、12,000㎡のアカマツ林が広がり貴重な自然があります。東京都の所有物ですが、その利用を巡っては清瀬市の意見を尊重するとの意向もあり、これを守っていくためには地元からの盛り上がりが必要です。

アカマツは空気の浄化作用があると言われ、結核療養所があった空気のきれいな清瀬にはアカマツが沢山植えられていたようです。ここで療養していた有名人は沢山います。いつか山形の鶴岡に行った時に知った藤沢修平さんもそうでしたね。

今日午後は清瀬市主催の意見交換会が開かれますが、アカマツ林の保全とともに、単に周りから見るだけでなく、地域の子供たちが自然と触れ合うことができる雑草が生い茂り虫が鳴く原っぱ等も良いなと考えています。
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by tosakon-tokyo | 2013-08-22 13:25 | 日記 | Comments(0)