人気ブログランキング | 話題のタグを見る

大震災で身に染みたこと

高知のための結婚相談室、土佐婚倶楽部代表の織田祐輔です。

今日もまだ冷いがが続きゆう東京です。昼頃まではひょっとしたら雪かみぞれかとの予報でしたが、小雨が降り続きよります。

先日から毎日、テレビNEWSや新聞で3.11のその後をやりよります。「あの頃はどんなじゃったろうか?」と手帳を出してみると何と昨年までの分で5冊。あっと言う間のようにも思いよりましたが、こうしてみると、今さらながらに長い時が経ったと感じよります。

多摩婚倶楽部を2010年1月に初めて1年ちょっと。少し新しい仕事にも自信が出て来た頃、土佐婚倶楽部の創設はまだその2年ばあ先です。

あの日は午前中都心で用事をして2時頃相談室にもんて来ました。4時に女性の入会予約があったためですが、書類の準備らあしゆう時にガタガタと来ました。(幸いその女性は所沢自宅を出発前で無事やったことは後日判明)

幸いビルが頑丈やったみたいで、棚の上のものが少し落ちかかったくらいでしたがTVで見る東北は惨状が広がって行きよりました。

窓から立川駅方向を見ると、少ししてモノレールが動き出しましたので渡辺アドバイザーには「良かったね。今日は早めに帰って」といんでもろうて、その後5時頃自分も帰宅しようと思いましたがJRは不通、モノレールから乗り換えでもいねんなって立川に戻り相談室で一夜を明かしました。

2011年も11日は金曜日で土日のお見合いが数組入っており、それをどうするかの連絡がありましたので、敢えて無理して帰宅せず、幸い電気は通じちょっりました相談室で仮眠しました。

朝7時半頃になると他の相談所や会員さんから電話やメール連絡が来ましたが、交通機関の様子や都心の状況もよう分からんで対応に苦慮しました。

それが大きなきっかけか、お相手に求めるものも見かけや学歴のことより「信頼できるお人柄」の方に重きが置かれるようになって来よったように思いますけんど、さて今はどうでしょうか?

震災で大変な思いもし、未だそれが続きゆう人も多いです。

大変な経験の中で身に染みたはずの「一番大切なもの」。忘れんようにせないかんですね!!

by tosakon-tokyo | 2016-03-11 14:34 | 日記 | Comments(0)