代表のブログ


by tosakon-tokyo

土佐酒の最初の一杯はスパークリング酒「匠」

東京でも高知の日本酒を楽しみよります土佐婚俱楽部代表の織田祐輔です。

そんな日本酒党の私にとって外すわけにはいかんイベントが、昨日ビストロ「グラッソ」で開催されました。

四国勤務時代に独身寮で一緒だった和歌山出身のO君も誘うて、6時開場が待ちきれんで、「時間前に行ったち断られることはないろう!!」と5時45分ばあに到着。

一番乗りで早速、酒の提供コーナーに行って、「普段はビールからスタートやけんど」と言うと「ほんならこれがお薦め!!」と言うて注いでくれたがが土佐酒造(桂月)さんのスパークリング酒「匠」。

旨味がフワッと広がって後口は爽やか。「最高!!」ともう一杯飲みたいところでしたが、こんまいビンが今日は3本しかないみたいやったきに遠慮しちょいて他のお酒へ。

土佐18蔵のうちの12蔵からのお酒が、各酒造所ごとに2~3種類はあるがを順次飲んでいきましたが、途中から気がついてお料理も、蒲鉾と高野豆腐が繋がったがは久しぶりに頂きましたが、定番のテンプラや大丸の他にもお店手造りのお料理が一杯でした。

8時頃にはだいぶお客さんが集まって来ましたが、とうから行っちょった私達は8時半頃にはエイ気分で家路につきました。
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そんなわけで今朝もエイ気分で爽やかにウオーキング。蕎麦畑を眺めながら匠のうまさを思い出したことでした。

台風18号が来よりますきに、高知の人も東京の人もお気をつけ下さいね。

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by tosakon-tokyo | 2017-09-16 11:02 | 日記 | Comments(0)