吉田類を知らん?高知県人と飲んだ夜
2019年 05月 15日
高知と東京でご縁づくりをしゆう土佐婚倶楽部代表の織田祐輔です。
「奄美は梅雨入りしたに、沖縄は未だち妙じゃね」と思いゆううちに、東京も段々湿度が高い、雲の多い日が続くようになっちょります。
地域によっては水不足が心配されゆうところもあるみたいで、早明浦ダムもはや取水制限がかかっちゅうとニュースでもやりよりました。
さて、昨日は定休日を利用して、都内・巣鴨に二つ上の実の姉のような従姉を訪ねて行っちょりました。
黒猫「静」は相手をしてもらいとうてロイロイしよりましたが、「お留守番お願いします」と言うと「ニャオー」と仕方ないと言った風の答え。
途中4時過ぎに電話すると「ほんなら4時半頃に来れるろう」とたいてせいちゅうご指示。
急いで行くと「それが行こうと思うちゅう店は5時から、そこ喫茶でビール飲んでから行こう」
5時に着いた店には表に「吉田類酒場放浪記」に出た店とかの表示が!!
「ありゃ吉田類さんが来た店ながや」と言いながら入ると、カウンター6席、テーブル席3つ、小上がりのこじんまりとした中にも
落ち着いた風情のある店で暫時気に入りました。
従姉はとぼけちゅうわけでもなく「吉田類」言う人は時々来るが?と聞くと、ご主人は、わざと言いゆうがか知らんがか分からんで首を傾げよりました。
カツオの刺身も中々うまいし、とない東京にしては珍しくニンニクスライスもしっかりついちょりました。
何かしら落ち着く西巣鴨の店、飲み過ぎて店名は忘れたけんど、また行きたい店ですね。
by tosakon-tokyo
| 2019-05-15 15:45
| 日記
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