城下町・岡崎の「八丁味噌」
2023年 11月 04日
高知と東京で高知関係のご縁づくりをしよります土佐婚俱楽部の織田祐輔です。
今週行っちょった三河の国岡崎の話の続きです。
1日に着いて暫時、岡崎城見学に向かいましたが、飲み屋に行く前の予定は「味噌屋見学」
お城から八丁ほど行ったところにある「八丁味噌の蔵」。2軒ありますが、見学したのは「まるや八丁味噌」
創業延元二年(1337年)言いますきにたいて昔からですね。
そこで江戸時代初期から、東海道の向かい合わせで2軒の味噌屋がつくり続けゆうがが八丁味噌。
大豆から大豆麹をつくり、塩と水だけ加えて仕込む(米麹は使わない)がみたいです。
大豆は岡崎地元産みたいですきに、米5万石以外にも大豆をつくりよったがにかありません。
できた大豆麹を大桶の中に人が入って、踏み固めて空気を抜きながら6トンばあ入れる。
その上に川石3トンを円錐形に積み上げて重しにして、夏冬2回経て2年で製品になるとのことです。
味わい深い味の味噌で、こんにゃくの田楽にして食べたがも美味しうて、お土産に買うて帰りました。
従業員60人ほどでやりゆう工場とのことでしたが、親分子分で伝統技を継承して来たがはチームワークがエイきにかありません。
頂いた料理レシピで私の料理のレパートリーも広がりそうですね。
by tosakon-tokyo
| 2023-11-04 12:26
| 日記
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