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三畳一間の浪人時代以来の再会

高知と東京で高知関係のご縁づくりをしよります、土佐婚倶楽部の織田祐輔です。
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ここ二三日は冷やい日が続く、東京清瀬です。
不順な天気が続く今年の5月ですが、昔の梅雨寒を思い起こすような気がします。

そんな小雨模様の中、昨日はある期待を胸に池袋へ。

先日、電話があった昔の下宿のお隣さんと50数年ぶりに会うためです。

2~3年前にも電話がありましたが、その後、連絡が途絶え、[もしかしたら、もう死んじゅうがかも知れん]と思い初めちょりました。

三畳の部屋が9部屋、全員、早稲田大学正門前の同じ予備校。
私も合格発表を見た後、ガッカリしながら、フラフラと入った予備校で[何処かエイ下宿はありませんか?]と聞いたがが運命の分れ目でした。

彼はその後、もう一浪して京都の大学に入学。卒業後は郷里の静岡に帰り、マスコミ関係の仕事をしよったとのこと。

そんな生活の中で、あの何とも不思議な下宿生活を思い出し、連絡先を交換したりすることもなく散り散りになった同胞をネット検索したりしよったとのこと。

私もその中で相談所のHPを見て、確信したがにかありません。その上昨日は、仕事の同僚の婚活のお世話の打診もされました。

ご縁は、掛川から山内一豊公が土佐にやって来たことから繋がっちゅうがかも知れませんね。


by tosakon-tokyo | 2025-05-31 10:42 | 日記 | Comments(0)