百姓の百の声の映画を観ました。
2026年 01月 11日
高知と東京で高知関係のご縁づくりをしよります、土佐婚倶楽部の織田祐輔です。
新年早々から、三つの会議や会議用資料の作成があり、気忙しかった第一週でしたが、昨日土曜日は立川に映画鑑賞に行って来ました。
暮れの消費者団体連絡会で案内を頂いて、直ぐに予約をしちょいたがです。
内容は、農家(ここでは敢えて、百姓と言うています)が昔から自分たちで受け継いで来た、土壌づくりや種子づくりなどを、百姓の声で語ってくれています。
私たち街中育ちには、普段の生活では観ることも、感じることもないことを、分かりやすく伝えてくれていました。
これで百姓のことが全て分かるわけではないとは思いますが、知りたいと思う気持ちがある人には、大きな助けになると思います。
害虫駆除の話で、天敵を放すがでは、FBに高校の同級生で、高知で農業をやりゆう山岡君が、何回も投稿してくれるがを読んで知っちょりましたが、映画の中で[このことでは高知の人に感謝してます]と言うたがには、ビックリしました。
安芸市の茄子農家が害虫駆除で、その虫を見つけて、全国に知らせてくれたお陰で皆が助かったそうです。
高知の人は、エイことを自分だけのものにせんと、皆に知らせてくれた。高知の人の気持ちが嬉しかったみたいですが、私もなんだか嬉しくなりました。
by tosakon-tokyo
| 2026-01-11 14:21
| 日記
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